とてもいい子で、家族みんなから愛されていたバンディット。

 
なかでも、飼い主さんであるケイティー・キャラハンさんのお父さんとは、特に仲が良かったといいます。

 
しかし…幸せな日々は、やがて終わりを迎えます。

 
彼は、15歳でこの世を去ってしまったのです。

 
数々の手術を乗り越えた末の悲劇。

大きな喪失感のなか、キャラハンさん一家は、長年をともに過ごした愛犬が安らかに眠ってくれることを祈ります。

 
そして、バンディットもまた…

愛する家族に向けて、”あるメッセージ”を残していました



2日前に愛犬が15歳で亡くなった。

そして今夜、ママが彼のお皿にこんなものを見つけたの。

犬たちの天国は絶対に存在する。

愛してるわ、バンディット。

 
バンディットのフードボウルに残った水滴。

それは、幸せそうな「スマイル」を浮かべていました。

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このお話には、他のユーザーたちからも感動の声が寄せられています。

 
ネットの反応

●バンディット、安らかにね

●涙がとまらない

●とっても悲しいけど、同時に、とっても幸せな写真

●死後の世界なんて信じてないけど…残された家族の心を、こんなにも癒してくれるものはないよ

 
やがて行われた感謝祭で、バンディットに乾杯をささげたキャラハンさん一家。

姿は見えなくとも、その日のテーブルの傍らには…

きっと、彼も座っていたことでしょう。

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