それは、横浜市交通局の運営するバスの中、赤ちゃんが泣き出してしまったときの出来事でした…。

横浜市交通局のバス車内にて

懸命に乳児をあやすが泣き止まないため、周りの客たちに頭を下げる母親へ、運転士よりアナウンス。
「お母さん、大丈夫ですよ、気にしないで。赤ちゃんきっと眠いか、暑いか、お腹がすいてるんですよ。元気でいいですね。」
車内が一瞬にして和み、母親は安堵する。これぞプロフェッショナル。

青木 大介さんの投稿 2015年8月30日日曜日

 
神対応!!( ;∀;)

コチラの出来事はFacebook上にて15万件ものいいね!を集め、ニュースにも取り上げられました。

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なお、話しかけたドライバーさんは、この道20年のベテランだったそう。

「迷惑をかけないよう何とかしたい、というお母さんの焦りをひしひしと感じた。今後バスや電車を使うのをためらうんじゃないかと心配になって」と振り返る。
朝日新聞デジタル 2015/9/4

 
運転のみならず、乗客の心のケアにも全力で取り組む。

優しさとプロ意識があふれる行動に、脱帽ですね(*´∀`*)

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