アメリカ、フロリダ州に住むクリスチャン・マクフィラミーくんは、6歳半の頃から実に2年半もの間、自身のブロンドの髪の毛を伸ばし続けました。

 
髪を伸ばしはじめた頃は、子どもたちから「女の子みたい」とからかわれたり、イジメのような扱いを受けることも。

事情を知らない大人たちの中にも、髪が長いことを好ましく思わず「髪を切れ」と嫌な顔をする人もいました。

 
幼い彼が、時にとても傷ついたであろうことは想像に難くありません。

しかし、それでもなお、クリスチャンくんは「ある決意」を貫き通したのです





ガンで苦しむ子どもたちに、髪の毛をあげたい。

スポンサードリンク

 
きっかけは、ふと見かけたテレビコマーシャル。

抗がん剤の治療によって髪を失う子どもたちのことを知ったとき、彼は「ウィッグの材料」を寄付しようと思い立ったそうです。

My daughter Riley received her package today!! We want to thank you from the bottoms of our hearts for making my daughter feel Amazing!!!

Lacey R Moulderさんの投稿 2014年12月11日木曜日

 
やがて、必要な長さまで髪の毛を伸ばしきったクリスチャンくん。

両親が、ついにハサミを入れ



 
およそ10インチ(25.4センチメートル)のポニーテールの束4本を Children With Hair Loss に寄付しました。

 
短髪姿も非常に男前ですね(*´∀`*)

 
困っている人のために、「自分にできること」を実行に移す。

その優しさと勇気は、子どもや大人関係なく、我々1人1人が学ぶべきものであると感じました。

この記事が気に入ったら してね
LINE