アメリカ・ミシガン州。

マイヤーという大型スーパーで買い物をしていたリサさんは、ケーキを1つ選ぶと、誕生日用のメッセージを入れてもらうため、ベーカリーセクションの店員に声をかけました。

 
それからかなり時間が経った後に、ようやく準備が完了。

リサさんは特にケーキの状態を見ることなく、「ありがとう」と伝えました。

 
そして、レジに向かいながら受け取った品を見てみると



Picked out a cake at Meijer. Asked bakery-looking-employee if she could write on it for me. She said she would, and…

Lisa Sarber Aldrichさんの投稿 2015年11月29日日曜日

 
お世辞にも上手いとは言えないような出来栄えに、リサさん思わず苦笑いしましたが…

「見かけが悪くても関係ないし、みんなが笑ってくれればそれでいいや」と思ったそうです。

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ところが、いざ会計に並ぶと…

その文字に気付いたレジ係が、急いで他のスタッフや店長を呼び集め、すぐにケーキの交換や値下げを提案してきました。

しかし、ベーカリーの店員が怒られるのが気がかりになったリサさんは、やんわりと断ります。

 
すると、1人の店員がリサさんの肩にそっと手を置き、こう言ったのです



これを描いた女の子は、自閉症なの。

彼女が描いたケーキを見ても、笑顔でありがとうって言ってくれて、ありがとう。

彼女はケーキにメッセージを描いてはいけなかったんだけど…

きっとあなたの行動が、彼女の1日を幸せなものにしてくれたわ。

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このお話がFacebookで拡散されると、瞬く間に多くの称賛コメントが寄せられました。

●じーんと温かい気持ちになれた。

●親切でいることの素敵さを気付かせてくれる、素晴らしいお話だったよ。

●みんなにとってのいい教訓だね。私たちは、ときどき自分のことで頭がいっぱいになって、他人が必要としていることを考えられないときがあるから。

 
なお今回の件については、店長さんも「彼女はただお客さんが必要としていることに答えようとしただけ」と、特に問題にはしなかったといいます。

 
我々が寛容になることで、救われる人がいる。

そう気づかせてくれたリサさんの優しさに、心から拍手を送りたいですね(*´∀`*)

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