K (@ktobitate)さんが投稿した、とあるご友人との「無痛分娩」をめぐるエピソードに注目が集まっています



 
ご友人が経験してきた苦しみを思うと、怒りとやるせなさを覚えずにはいられません。

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痛みに伴う妊婦さんのストレスを緩和するほか、産後回復が早いというメリットがある一方で、最悪の場合、生命にかかわるような合併症を引き起こす不安もぬぐえない無痛分娩。

海外諸国ではすでに一般化しつつあるものの、日本では専門技術を持った麻酔科医が少ないため、病院選びや医師への相談など、準備段階においても細心の注意が必要となるそうです。

 
そうしたリスクも織り込み済みで、なお「やむをえない選択」を迫られているお母さんたちに対して…

努力や苦悩を全否定しかねない辛辣な言葉を投げかけるなど、言語道断ですね。

 
精神的な意味でも、肉体的な意味でも、まさしく「正念場」となる出産。

だからこそ、全ての親が各々にとって最も良い方法を採れるよう、社会全体において配慮が求められます。

 
ネットの反応

●母親を縛る言葉は多すぎですよね

●自然分娩だろうが、無痛分娩だろうが、母親が命をかけて我が子をこの世に産むのに変わりはない

●「自分が辛い経験(苦労)をした」から他人にも同じ「辛さ」を求めるのは、我が国の悪しき慣習だと思います。

●もう2ヶ月間も、つわりで明け方まで吐いたり、頭痛で苦しんでいる妻を見ていると、出産は出来るだけ辛くないようにさせてあげたいって思います

 
件のご友人のお産が無事に終わるよう、切に願うばかりです。

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