匿名掲示板『ガールズちゃんねる』に寄せられた、あまりにも悲しいエピソードに、注目が集まっています。

 
投稿主には、親友と呼べるほど信頼していた友人がいました。

 
しかしある日、一緒に遊んでいる最中に、その方がふと言ったそうです。

親友と久々に会うの!

大好きな親友だから、仕事も頑張れる!

 
投稿主にとっては、若干ショックを受けてしまうような言葉。

さらに…決定的なことが起こります。

 
翌日、その友人からLINEが届いたので、見てみると





親友とホストに行くんだけど…

お金少し借りれないかな?

 
『私は親友どころか、友達でもないのか? と寂しくなりました』

いかに仲が良かったと言えども…ここまで蔑ろにされて、我慢できる方などいないでしょう。

他のユーザーたちからも、同情と怒りに満ちたコメントが多数寄せられていました。

 

みんなの声は…

「親友と行くならその親友に借りろよ」って返事したればいい。

親友だろうが友達だろうが、お金貸してなんて言ってくる人とは縁を切る。

ろくな人間じゃない。

お金貸しちゃダメだよ。

普段から2人でご飯食べに行く同性の前では、他の友人をわざわざ「親友」とは呼ばないな。

なんだか目の前の相手をのけ者にしているみたいだよね。

「女に友情なんてない!」って聞く度に「可哀相な人(笑)」ってずっと思ってた。

30過ぎた今、友情なんてないのは本当だったとひしひし感じる。

親友じゃなくてよかったじゃない。

 
なお、こうした数々の声に後押しされ、投稿主は吹っ切れた様子で「お金は貸しませんでした」と報告していました。

友情とはなにか…深く考えさせられるエピソードですね( ;∀;)

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