聴覚に障害のあるねこ (@catfoodmami)さんが、とある居酒屋に行った時の事。

事前に予約を行った際、そのお店の方はねこさんに対し、「聴覚障害者の方は初めてなのですが、どのようにすれば良いでしょうか?」と、質問してくれていたそう。

そして、実際に来店してみると…

 
テーブルにて、店員さんとお客さんが協力して仕上げを行うメニュー「炙りしめ鯖」。

お店の方々は、耳の聞こえないねこさんのため、事前に準備していたとっても可愛らしいイラストを使って、その作業を説明してくれたのです!



 
すべてのお客さんに対し、常に最高のおもてなしをしたい。

「聴覚障害者が抱えるさまざまな社会問題の解決を目指す活動」に携わっているというねこさんは、この居酒屋の真摯な姿勢と素敵な対応に、いたく感動したといいます。

 
また別の居酒屋さんでは、こんなケースも…

 
小さな思いやりが大きな幸せを生む、そんな心温まるエピソードでした。

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