山﨑 理 (@yamazaki_design)さんが投稿した、「シャンプーボトル」を巡る花王株式会社のエピソードに注目が集まっています!

 
そうだったのかΣ(゚Д゚;)

詳細について、花王のHPを見ると…

「シャンプーとリンスの容器が同じで紛らわしい。形を変えて欲しい!」

「洗髪時、目をつぶっていても区別がつくといい。」

「目が不自由なので容器に工夫をしてほしい。」

毎年数件ずつ消費者相談窓口に寄せられるこのような要望を反映し、商品をよりよくするための容器研究が始まりました。
(参照:花王株式会社)

 
その後、盲学校の訪問研究などを経て現在のボトルを開発。

他社にアイデアを紹介し、「触ってわかる新しい基準」を業界全体へ広めたといいます。

 
消費者の不便を根こそぎ解消した、知られざる企業努力に脱帽ですね(*´∀`*)

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