8月12日、羽田発大阪行きの全日空37便にて、機内の気圧低下を知らせる警報が発動し、酸素マスクが飛び出すなど一時騒然となるトラブルが発生しましたが…

こうした緊急時にとるべき「正しい行動」について、@tsuchie88さんが投稿した呟きに、注目が集まっています。

 
その後、わらび (@warabiforattac)さんが、この件について補足のツイートを寄せました。

 
保護者が行動不能になってしまえば、子どもたちの生存確率はグンと低くなってしまいます。

全員の安全を確保するために、焦らず、まずは自身がマスクを装着する。非常に大切なポイントですね。

 
さらに…

 
浸水した旅客機内に取り残された場合、出口が必ずしも「上」にあるとは限りません。

沈まない=潜れないことが命取りとならぬよう、救命胴衣を膨らますべきタイミングは、水面から顔を出せる状況が確定した後となります。

 
今一度まとめると…

●酸素マスクの装着は、自分が最優先!

●救命胴衣は、機内で膨らましてはいけない!

 
万が一の際はこれらのルールをきちんと守りつつ、客室乗務員の指示に従い、迅速に行動したいですね。

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