それは2016年、アニメ『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイ役を務めたことで知られる古谷徹 (@torushome)さんのサイン会が行われた日のこと。

 
とあるファンの方がサインをもらうべく、88年の劇場公開作品『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の台本を持参して訪れました。

 
28年前の台本など、それだけでも非常に貴重。

ましてや古谷さんのサイン入りともなれば、一生の宝物となるはずです!

 
しかし、彼は



 
台本を持っていないと語る古谷さんに対し、「在るべきところにお返しします」とプレゼント!

まさに、ファンの鑑です!( ;∀;)

 
ネットの反応

●すごいなー。本当に作品が好きなファンじゃなきゃ出来ないよ

●なんだこのいい話は。素晴らしい

●すげー…。なんて器のデカさだ。僕ならそんな事を微塵も思わずにサインを頼んじゃうな…

●その男性のかたは、本当にガンダムを愛しているんですね

 
感動した古谷さんは、その場にいた方に色紙を用意してもらい、しっかりとサインを書いて手渡したとのこと。

 
憧れの人に「決して忘れません!」と言われるような経験は、どんなグッズより貴重かもしれませんね(*´∀`*)

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