山口県の2歳児が行方不明になった事件で、「神業」とも言うべき救出劇を見せた尾畠春夫さん。

 
捜索に加わってからわずか20分で男の子を助け出した後、彼は警察の引き渡し要請を拒否し、そのまま親御さんのもとへと駆けつけました。

 
「日本の誇り」。「聖人」。「救世主」。

人徳のみならず、ユーモアも兼ね備えたスーパーヒーローに、ネット中から称賛の声が寄せられています。

 
ただし無論、今回の歓喜の立役者となったのは、彼だけではありません。

 
勝因はたった1つ。

「諦めなかったこと」に尽きます。

 
『明けない夜はない』

尾畑さんが語ったこの言葉は、我々人間にとって、最も尊い信念となりうるものかも知れませんね。

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