先日、スナック菓子メーカーの「カルビー」と「湖池屋」が、「ポテトチップス」の一部商品の休売・終売を発表しました。

 
原因は、2016年8月に相次いで北海道を襲った台風。

統計史上最多となる5個の台風のうち3個が上陸し、原材料のジャガイモを含む多くの農作物が、深刻な被害を受けてしまったのです。

 
消費者からも落胆の声が上がっていますが…無論、誰より肩を落としているのは農家の方々に違いありません。

北海道で農業を営まれているまちょだ (@agri_xx0223)さんが投稿した、当時の畑の写真に注目が集まっています。

 
手間暇をかけ育てきた大切な作物が…。

悲惨な光景を前に、言い尽くせない想いがあることでしょう。

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さらに、同じく北海道で加工用のジャガイモを育てている桃太郎 (@mac_momotaro)さんも、こんな呟きを寄せました。

 
事態の重大さ、生産者の悲しみの深さが伺い知れるツイートです。

 
そして、気がかりなのは今年の作付け。

デンプン質が多量に含まれることで、畑にはどのような影響があるのでしょうか。

 
少なくとも、マイナスにはならないとのこと。

自然災害である以上、人の力ではどうにもならない部分がありますが…どうか今年は、無事に収穫できることを願ってやみません。

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