先日、とある男性作家が、Twitterに以下のような持論を投稿しました。

近所の困難校近くの産婦人科は時々制服を着たJKが入って行く。

頭は良くなくとも下半身は人並み、いや随分先端を行っているが、避妊具も付けずにアホか!と言いたい。

 
これに対して、ネット上には様々な反論が寄せられています。

 
言うまでもなく、一番上で紹介した作家の意見は、非常に個人的かつ特異なものです。

それでもなお、あのような言葉を真摯に受け止め、病院へ行くことに抵抗を感じてしまう子どもたちがいるかもしれません。

だからこそ、我々大人が声を大にして、迅速な訂正と「正しい教育」に務めなければならないと感じます。

 
ネットの反応

●冷静に考えれば、妊娠出産だけで経営が成り立つとは思えないのですがね

●女子高生に多いのは、「受験(やスポーツ大会)のため、生理日移動」ですね

●歯医者に行くイコール虫歯治療としか考えないのか?って話よなー。入れ歯だって矯正だってクリーニングだってするだろ? そういう事だよ

●折角レディースクリニック等の名前でハードルを下げたりして先生たちは努力なさっているのに、いまだ偏見を持つ人により苦しめられる女性が出てしまうのは残念です

 
どんな事情があろうと、またどんなトラブルであろうと、体の不調を医者に相談することは決して悪ではない。

すべての人がそう信じることのできる社会の実現を、心より願うばかりです。

この記事が気に入ったら してね
LINE