1999年にNINTENDO64のソフトとして第1作目が発売され、現在でもシリーズ最新作のアナウンスが世界中で熱狂を巻き起こすほどの人気ゲーム・「大乱闘スマッシュブラザーズ」

 
そのタイトルを聞くたびに、ゆうやん (@yuyan_mtg)さんは、小学校時代のあるクラスメイトのことを思い出すと言います。

※アイテムなし、ストック3=対戦中に補助アイテムが出現せず、先に3回(3機)倒されたほうが負けとなるルール。実力差が反映されやすい

 
移動速度が遅い、攻撃技がパッとしない、さらには登場キャラの中でもっとも「吹っ飛びやすい」と、走攻守3拍子そろった弱点を抱えるプリン。

のハズが…!?

 
スマブラをきっかけに芽生えた、Tくんとの友情。

まもなくそれは他のクラスメイトたちも巻き込み、「輪」となりました。

 
弱小と言われていたキャラクターで、見事に「師匠」の称号を獲得したTくん。

そして…物語が動きます。






 
不登校児を、一瞬でヒーローに変える。

大人が束になってかかっても困難なチャレンジを、たった1本のソフトが成し遂げたのですね(*´∀`*)

 
ネットの反応

●とても健全で、ゲームの力って本当に凄いんだなぁっと思います

●めっちゃなんか…泣けた…

●人間何処で何が役立つかは分からんもんだなぁ

●コミュニケーション苦手な自分らにとって、ゲームって自然に会話を弾ませるツールに出来るなってのはほんとあるある

 
心が震えるエピソードに、多くのユーザーが称賛の声を寄せていました!

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