東京・目黒区で、5歳女児が凄惨な虐待によって死亡した事件。

 
世間からは、児童相談所が2016年より2度に渡って被害者の一時保護を行っていたにもかかわらず、悲劇を防げなかったことについて問題視する声も沸き起こっています。

 
しかし、そんな中で…

菊川 恵(きくかわ めぐみ) (@megumikikukawa)さんは、以下のようなツイートを投稿しました。

 
救えなかった事実を責めるだけではなく、救えた事実についても目を向けてほしい。

この意見には、他のユーザーからも共感の声が多数寄せられています。

 
今、誰よりも今回の件を後悔し必死に対策を講じようとしているのは、他ならぬ所の職員さんたちです。

だからこそ、我々がその努力を阻害するようなことがあってはなりません。

 
ネットの反応

●事件を未然に防いだことは、事件にならないから評価されない

●抗議するなら、厚労省に電話しよう。職員増やせ、予算増やせと。で、選挙になったらちゃんと投票行こう

●出来ることあれば支援したいけど、何が出来るのかが解らん

●目を向けるべきは児相の事じゃなくて、今なお虐待されている子供をどう救うか?じゃないかな

 
あんなにもつらい経験をする子どもが、この先絶対に現れないよう…

我々大人が本当になすべきことは何か、今一度、熟考する必要がありますね。

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