サリン事件すらも遠い昔で、みんな忘れて危機感も薄れている今日この頃。

 
そんな書き出しで岩崎つばさ 猫丼@kinoko94 (@kinoko94)さんが綴った、とある注意喚起のツイートに注目が集まっています。

 
1985年、全国各地の自動販売機において、商品の取り出し口に「パラコート」と呼ばれる除草剤入りの缶ジュースが放置される事件が発生。

誰かが忘れていったものと勘違いして飲む人が続出し、最終的に13人が死亡する惨事となりました。

 
また何よりも驚くのは、すでに1977年にも「青酸コーラ」を用いた同様の無差別殺人が起こっていたことです。

わずか8年後に、類似の手口で大量の被害者が出たことは、当時を知る多くの方へ衝撃を与えたに違いありません。

 
事実とともに、対策の意味を語り継ぐこと。

その大切さを思い知らされますね。

 
ネットの反応

●タダほど怖いものは無いんだなぁ

●無言で栓開けて下水に捨てたことある。地下のネズミを殺したかもしれない。海に流して国民全てを危機に陥れたかも知れない。私はなんてことをしてしまったのだ…!!

●今の人知らない所為もあるが危機感無いんだな

●落ちてるもん食うな、置いてあるもん飲むなってことだよな

 
子どもたちのみならず、今の20代、30代の人にも改めて伝えていきたいお話でした。

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