先日、知的障害のあるお子さんを育てているヒヨコ (@hiyokoharumaki)さんが、こんな呟きを投稿しました。

 
理想論を抜きにしたとき、「障害のない子どもたちと一緒の生活」には、残酷な側面も多く存在します。

 
この意見には、他のユーザーからも様々な反響が寄せられました。

 
大変考えさせられるお話です。

 
ネットの反応

●クラス替えでお世話係的に必ず同じクラスにさせられるって話も聞く。障害のあるなし関係なく、ちょっと問題行動のある子のことも子どもに任せてしまう大人は多いと思う

●社会に出ても、気がついたら障害者枠で入社した方や発達障害ボーダー社員のお世話係になってしまう(問題の当人や上司からもそう認識されてしまう)ケースもあります

●そうそう。誰かに、しかも子どもに面倒みろって言ってることだからね

●わたしが小学生の頃クラスに知的障害の男の子がいたけど、その子専属の補助の要員を付けて、クラスの端でその子に合った何かをしてた、って記憶がある

 
我が子にとって、そして他の家庭における「我が子」たちにとって、最善の教育環境はどこにあるのか。

社会の大人が一丸となって、誠実に向き合わなければならない問題ですね。

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