以前に日本語学者・飯間浩明 (@IIMA_Hiroaki)さんが投稿した、ビジネス英語における「了解」という言葉の立ち位置を巡る呟きに、再び注目が集まっています。

 
飯間さんは続けて、過去に自分が発信した情報について、訂正のコメントを投稿しました。

 
時代の流れの中で目まぐるしく変化する、言葉の受け取られ方。

「しかし」というべきか、「だからこそ」と言うべきかは分かりませんが、我々はもう少し、日本語のマナーについて寛容になるべきなのかも知れません。

 
ネットの反応

●メンドクサイよね。日本語って

●素晴らしい解説! 語用論的にも文法的にも。まぁ「了解しました」で切れるアホとは仕事したくないですけどw

●誤解されてしまった言葉を一堂に集めて名誉回復の場を与える本が出れば、話題になりそうですね

●とはいえ、機嫌を悪くするリスクがあると思うと、詳細を知らない客には「了解いたしました」を少し使いにくいと感じる

 
文面の意味そのものよりも先に、「発信者の意図」を汲み取ること。

それだけで世の中のコミュニケーションは、今よりずっとスムーズなものになる気がします。

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