1月23日、草津白根山の本白根山が噴火し、1人が死亡、11人が負傷する事態が発生しました。

すでに1ヶ月がたち影響も収まったとはいえ…現地ではゲレンデや道路の封鎖、また風評被害などに伴う観光面への打撃が、未だ尾を引いている状況です。

 
そんな中…

Azusa Takeuchi (@by_azsa)さんは、ふと見かけた「とある”草津PR”広告」の文言に、思わず心を奪われたそう。

 
素晴らしい!!

同じく日本有数の温泉地・別府が贈るエール。ライバルとしての敬意にあふれた光景です。

 
ネットの反応

●草津も別府も行きたくなったよ〜

●群馬県民として感謝申し上げます

●別府かっこよすぎ。同じ大分県民として誇らしい

●「元気があってこそライバル。」かっこよすぎ、言ってみたい

 
噴火地点と草津の温泉街とは5km以上離れており、直接的な被害や影響はないとされています。

1日にも早い完全復活を果たし…どうか再び、別府との「名勝負」を繰り広げてほしいものですね。

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