17日、平昌オリンピック・女子スピードスケート500mに出場した小平奈緒選手が、オリンピックレコードのタイムで金メダルを獲得。

 
その素晴らしい滑りに加え…同種目2位だった親友のイ・サンファ選手と抱き合い、互いの健闘を称え合うシーンも、観るものの心を震わせました。

 
そんな中、こまち82号 (@vivakomachi82)さんが紹介した、小平選手の「所属先」を巡るとあるエピソードに注目が集まっています。

 
身体能力、精神力、勤勉さ、スポーツマンシップ…。

まさしくトップアスリートに求められる全てを兼ね備えた彼女も、ここに至るまでの道のりを1人で歩んできたわけではありませんでした。

 
地元・長野県松本市の一病院が行った、広告目的ではない「善意」の支援。

 
小平選手の誠実さ、そして、それに惚れ込んだ相澤孝夫理事長と職員さんたちの想いが、彼らへ金色の光をもたらしたのです。

 
ネットの反応

●友人が相澤病院の職員です。小平選手が信州大学を卒業した時に大学がサポートを切ってしまったそうです、それを拾ったのが相澤病院だとか

●金メダルは最高の恩返しですね。小平選手も、小平選手をずっと支えて続けてきた相澤病院さんも本当に凄いと思います

●言うは容易いが、なかなかできないことだと思う

●松本市の誇りです。小平奈緒選手も相澤病院も

 
走り続ける者と、支え続ける者。

 
「互いを信頼すること」の素晴らしさを、改めて教えられるような一幕でした。

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