新・山と縄@office-R2 (@R2_rope2)さんが紹介した、台湾の消防士による「服に火がついてしまった際の対処法」の実演動画に注目が集まっています。

身為一名消防隊員,為了防宣時,讓民眾更信服,不得不親自下火海,身上若著火,該如何自救呢?
Q:身上著火時,怎麼辦?
A:被火燒到時,一定要牢記下面步驟:
(一) 停:立刻停在原地。
(二)遮:遮住口鼻,避免呼吸道吸入性嗆傷。
(三)趴:就地趴下,立刻雙手摀在臉上(減少顏面傷殘機會)。如果雙手著火,則將手平貼大腿。
(四)滾:然後左右翻滾直到火勢熄滅。
#身上著火

其實身上著火,起身跑開或用衣服拍打,都是不對。身上著火,如果起身跑,會增加氧氣,逾烧逾大,嘴巴張開,鼻子會吸入高溫,引起最致命的死亡原因。人體最脆弱的地方,是頭,臉部,你站立或坐立,火由下向上燒,所以是死路一條。我們應該立即用雙手遮住臉部的呼吸道(口與鼻),防止熱氣從呼吸道吸入導致呼吸道燒傷, 接著跪下身體,腳向後鄧,將身體打平壓熄身上前方的火,這樣只剩下背上的火,再向左或右 滾動身體,壓熄背上的火。這是美國小學自救課程的第一堂課。自救方法很重要,讓家人及好友,知道身上著火時的自救做法!

#台南市政府消防局
#第一救災救護大隊
#新營分隊
#新營專責救護隊

Yoyen Shenさんの投稿 2017年12月19日(火)

 
地面を転がる内に、30秒ほどで消火が完了。

無論、万が一にも起こってほしくない事態ではありますが…コレは絶対に覚えておくべき情報です。

 
その後、新・山と縄さんは、ユーザーから寄せられたいくつかの疑問にも答えていました。

 
また、近くに転がれるスペースが無い場合には、「伏せて壁に体を押し当てるのがベター」だそう。

あくまでも燃焼面の酸素を奪うことが目的であるため、長い距離を転がり続ける必要はないとのことです。

 
ネットの反応

●コレは知らなかった。水に落ちた時にまず靴を脱げと同じく、ちょっと必要な知識かも

●私も子どもにはこれを教えています。危険なものに触れさせないよりも、対処法を知る方が大切ですよね

●めっちゃタメになる

●家族に伝えるためにも、知っておくべきでしょう

 
命を守るための知恵、大変勉強になりました。

なお今回の映像は、十分な安全を確認した上で行われたプロの実験を収録したものですので、皆さんは絶対に真似をしないでください!

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