作家の田口ランディ(Randy Taguch) (@randieta)さんが投稿した、「差出人不明の郵便物」を巡る注意喚起の呟きに、注目が集まっています。

 
頼んでもいない商品を発送し、受け取った人に後々代金を請求する「送りつけ商法(ネガティブ・オプション)」

上記ツイートの内容に加え、警視庁のホームページにも、正しい対処法について以下のような記述がありました。

商品を返送する意思がある場合・・・送り返す

 
商品を返送する意思がない場合・・・送り返さなくとも問題はない

商品を受け取った日から14日間経過したとき、または引き取りを請求してから7日間経過した場合は処分しても大丈夫です。

ただし、期間経過前に商品を使用したり、消費した場合は、購入を承諾したものとみなされますので注意してください。

 
請求書がしつこく送られてくる場合・・・受領拒否する

請求書の入った封筒を開封せず、「受領拒否」と朱書してポストに入れて送り返す。

(参照:警視庁「ネガティブ・オプション(送り付け商法)」)

 
梱包を開封したり内容物を壊したりすると後々不利になるおそれもあるため、何よりも「迂闊に触れない」ことが大切です。

 
ネットの反応

●いや、これは本当に危ないです。よからぬ物も送り付けてきて犯罪に巻き込まれたら目も当てられない

●そんなことあるんですね…怖っ

●色々手が混んで来たなぁ

●現役郵便局員です。全部が全部詐欺ではありません。Amazonで頼んだら外国から発送とかよくあることです。しかもすごい(悪い意味で)包装です。詐欺と決めつけずに、まずは自分が何週間かの間に何か注文してなかったかご確認を

 
怪しい荷物が届いた際は、まず自身の行動を思い返し、身に覚えがない場合には然るべき方法で処理するよう心がけましょう。

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