エリックさんはある日、アメリカ・カンザス州に住むおばあちゃんの家を訪れました。

心優しい彼女は、いつも迷い猫を見つけては、ポーチに招き入れ世話を焼いていたといいます。

 
この日も、「中に3匹の猫がいる」とのこと。

さて、どんな子たちかと覗いてみると



 
あれっ?

目を擦り、もう一度よく見ても…

 
やっぱり違う!!

1匹だけ、どう見ても「猫」じゃありません!Σ(゚Д゚; )

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どうやらおばあちゃんは「オポッサム」と思われる動物を子猫と信じ、「テテ」と呼んで可愛がっていた様子。

 
思わず大笑いするエリックさんを見ても、まだ何のことか分からず…

特徴的な鼻と尻尾のことを指摘されて初めて、彼女は大変ビックリしていたそうです(笑)

 
とはいえ…

まあ、この子が私を困らせるわけじゃないし。ここにいたって大丈夫よ!

 
おばあちゃんにとって、もはやテテが猫であるかオポッサムであるかはどうでもいい話だったのでしょう。

彼女こそ、本物の「動物愛好家」に違いありませんね(*´∀`*)

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